名古屋圏で「水素タクシー(クラウンFCEV)」を42台導入~名古屋市内最大級のハイクラス車両を保有する運行体制~
タクシー
2026年7月17日(金)
宝交通株式会社(本社:名古屋市熱田区、代表取締役社長:吉村憲雄 以下宝タクシー)は、「水素タクシー」の営業を2026年7月24日(金)より開始いたします。
今回の導入は、愛知県が発足させた水素エネルギーの社会実装を加速させるための官民連携プロジェクト「AICHI H2」に参画するものです。
車両には燃料電池自動車「クラウン FCEV」を採用し、10月までに計42台※1を順次ラインナップしてまいります。 これにより、ワンランク上のサービスを展開する「宝ハイクラスタクシー」において、すでに定評のある高級ワゴン「アルファード※2」に最新セダンが加わり、名古屋市内最大級のハイクラス車両を保有する運行体制となります。
料金はご予約の場合を除き、通常のタクシーと同一(初乗り500円)となっておりますので、ぜひこの機会に最先端FCEVのタクシー車両をご体感ください。
※1 42台内訳 : 宝ハイクラスタクシー32台、ハイヤー10台
※2 アルファード : 宝ハイクラスタクシー55台、ハイヤー24台 (本日現在)
