宝タクシー 車いす対応の福祉車両「ノア」を導入~広々とした室内空間と後席エアコン完備で、移動がより快適に~
タクシー
2026年5月29日(金)
宝交通株式会社(本社:名古屋市熱田区、代表取締役社長:吉村憲雄、以下「宝タクシー」)は、車いす対応福祉車両として「ノア」を新たに3台導入し、2026年5月1日(金)より運行を開始いたしました。
今回導入した車両は、バックドアを開けると自動的に車高が降下し、スロープの傾斜が緩やかになるため車いすに乗車したままでの乗り降りがスムーズです。また、ミニバン車両の特性を活かしたゆとりある室内空間を確保しており、後席エアコンも完備されているため夏も快適にご乗車いただけます。
車いす利用時には、車いすご利用のお客様を含めて最大4名の同乗が可能です。通院や施設への送迎といった日常的な移動からご家族での外出や旅行まで、「移動の自由」をサポートいたします。
なお、本車両は予約がない時間帯は通常のタクシーとしても稼働いたします。空車時は一般のお客様もご乗車いただけます。
宝タクシーでは、車いすのままご乗車いただける車両はシエンタと合わせて5台となりました。今後もお客様のニーズに寄り添い、地域に根差した利便性の高いタクシーサービスの提供を目指してまいります。

