ソリューション事業紹介

CASE6 建物の老朽化に伴う建て替えを検討したい

建築後30年以上経過して、設備や構造に問題のある老朽化したマンション。
こうしたマンションの建て替え・改修という課題に私たちはお応えします。

マンションは、一棟を複数で区分所有していますので、それぞれの区分所有者が一緒になって意思決定をしていくことが必要となります。
建て替えを行う際、多くのケースで、区分所有者の方々が相当額の費用を負担しなくてはならないなど、区分所有の方々にとっては非常に負担の大きい事業と言えます。
そのため、建替えを検討し始める時期については、建替え実現に向けた合意形成を円滑に進めるために、マンションの老朽度や区分所有者の修繕に対する要望、それら修繕の実現可能性等を踏まえて区分所有者間で十分に議論し、共通認識を持つことが重要です。また建替えと修繕については十分にその費用対効果を比較検討し、建替えの必要性や合理性についても区分所有者間で理解を深めることも重要となります。

私たちは、数多くの実績から培ったノウハウと制度・手法に関する知識、経験豊富な人材をもって、建て替えの準備・検討から権利変換、計画実施段階までをトータルにサポートします。

建物の老朽化に伴う様々な要因

  • エレベーターがなくて不便
  • 設備配管が劣化
  • マンション生活に不満を感じる方の増加
  • 修繕項目が増え、一時的な修繕に対する資金拠出の増加
  • 管理組合の活動が不安定で将来にわたる中・長期的な修繕計画も未確定
  • 旧耐震基準で建てられており、現状の建築基準法上の耐震基準を満たしていない
  • 設備・水回りの老朽化が顕著となり、賃貸にしても借り手がつかなくなってきた
  • 断熱性能・遮音性能が著しく劣っているなど
CASE5 マンションの大規模修繕、用途転用を検討したい

ソリューション事業紹介

CASE1 遊休地の有効活用をしたい
CASE2 土地建物の売却 購入を検討したい
CASE3 ビルのテナント誘致を促進し収入を拡大したい
CASE4 管理コスト、LSCの削減を図り、キャッシユフローの最大化したい
CASE5 マンションの大規模修繕、用途転用を検討したい
CASE6 建物の老朽化に伴う建て替えを検討したい